これに関しては後に譲って、今私は会社を経営しているので、会社を潰すわけには行きません。 従業員が給料を受取り、生活が維持発展できなければなりません。 汗水たらして努力するだけでは諸外国に負けてしまうので、お金はどういうところに集まるかという規則を知って応用する必要があると思ったわけです。・・・・・・・・・・・・・・・
これについては次回。
ブログの書き方がどうも分かりません。 初めてのブログの続きのところに少し書いてあるのですが、長い文章では誰も読んでくれそうにないですね。 今後は改めて、少しずつ書きたしていくことにします。
これからが、初回の続きつまり、当社の「経営理念」の始まりです。
私には経済そのものについて、何も分かっていません。経済と言う言葉をWikipediaで調べても難しく、私にはどうもすっきりしません。 そこで、私なりにすっきりした経済の定義を考えてみました。
経済とは『お金を媒体として、人と人がWin-Winで繋がることである』。
なんということは無い、これなら単なる取引そのものではないかといわれそうですが、私にはこれで十分。 この定義の応用範囲は広く、応用は簡単だからです。 この応用は次回にします。
私は44才で脱サラしその後、数年後に会社の理念(経営方針)が重要であることを学びました。
一人二人の会社のときは、理念なぞ全く必要では無く、生きていくのが精一杯と言うところでしたが、その内に必要性を感じるようになってきました。
◆人を雇うとは。 ◆働くとは ◆当社の存在意義は・・・・など理工系の私には苦手なことでした。
いろいろな人と付合い、お金を扱い、会計の勉強をし、国の制度と付合う内に、制度の重要性を徐々に感じるようになって来ました。 人は制度によって支配され、制度を利用して生きていることに気付きました。
そういえば、昔働いていた会社にも就業規則なるものがありました。 これも制度の一つです。 しかし、その本はまともに読んでいる人は一人もいませんし、利用価値もありませんでした。 その本の元になっている理念が何であるかも分かりません。
そこで、私は経営理念と、人事制度と、就業規則を一体化し、出来るだけ簡素な制度を作ることにしました。 社長としての私の最大の仕事はそこにあると気付いたわけです。
これからブログを少しずつ書くことにしますが、これをごらんになった皆さんのご意見を伺うことが出来れば、なおうれしいですね。