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    <title>NEWS JAPAN</title>
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    <updated>2010-09-10T01:51:42Z</updated>
    <subtitle>永久磁石製造販売のマグネット・ジャパン店長がお届けする、役立つ磁石情報満載ブログ！！</subtitle>
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    <title>物材機構、ジスプロシウム使わずネオジム磁石の保磁力高める技術開発</title>
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    <published>2010-09-10T01:51:18Z</published>
    <updated>2010-09-10T01:51:42Z</updated>

    <summary>　物質・材料研究機構はレアアース（希土類）のジスプロシウムを使わずにネオジム磁石...</summary>
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        <name>店長</name>
        
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    <category term="ネオジム" label="ネオジム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.magfine.co.jp/news-japan/">
        <![CDATA[　物質・材料研究機構はレアアース（希土類）のジスプロシウムを使わずにネオジム磁石の磁力を保持する耐久力（保磁力）を高める技術を開発した。原料のネ
オジム磁石粉にネオジム銅合金を拡散。粉中の微小結晶の界面組成を制御し実現した。ハイブリッド車（ＨＶ）の駆動モーターに使う高性能ネオジム磁石の材料
調達の効率化やコスト低減などにつながると期待される。<br />
　ネオジムと鉄、ホウ素からなる通常のネオジム磁石は、温度上昇で保磁力が低下する。そのため、約２００度Ｃの高温になるＨＶ用モーターでは、ネオジムの４割をジスプロシウムに置き換えた磁石を使っている。<br />
　ジスプロシウムは希少な上、全体の９割以上が中国で産出されており、使用量の削減が課題となっている。 ]]>
        
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    <title>レアアースの輸出削減政策、中国国内業界にもひずみ</title>
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    <published>2010-08-30T02:24:20Z</published>
    <updated>2010-08-30T02:25:01Z</updated>

    <summary>　　自動車や携帯電話の部品に用いられるレアアース（希土類）資源大国である中国が、...</summary>
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        <name>店長</name>
        
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    <category term="希土類" label="希土類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.magfine.co.jp/news-japan/">
        <![CDATA[<p>　　自動車や携帯電話の部品に用いられるレアアース（希土類）資源大国である中国が、その輸出量を昨年比で40％減となる約2万トン削減することを
発表したことが注目されているが、レアアース輸出について中国政府が定めている「輸出量制限」と「輸出量分配制度」が中国国内のレアアース業界にも大きな
問題を生じさせており、輸出権の違法売買が行われ、その価格が高騰しているようだ。中国網が伝えた。</p>
<p>　　中国商務部が7月に発表した『2010年第2期一般貿易レアアース輸出配分に関する通知』によると、国内、外資を合計した今年下半期のレアアー
ス輸出配分合計は前年同期比約60％減の7976トンとされ、年間配分合計は前年の5万145トンから約40％減の3万258トンになるという。ここ数
年、年5万トン前後が保たれてきた中での2万トンの削減にレアアース輸出企業は「前代未聞」のショックを受けているようだ。</p>
<p>　　ただ、中国政府が輸出配分を緊縮しようとする姿勢は2007年から見えていた、と記事は指摘。この年よりレアアース生産の国家計画が「指導性」
から「指令性」へと格上げされたのをきっかけに、それ以降輸出配分は年間15％を超えるペースで減少したという。さらに、09年には工信部が『レアアース
工業発展の特別計画（2009〜2015年）』を発表、そこで「15年までは輸出量を3万5000トンを上回らないようにする』ことを明確に要求している
というのだ。</p>
<p>　　輸出量の減少によって頭を抱えるのは、大半を中国からの輸入に頼っている日本のメーカーだけではなさそうだ。中国政府によるレアアースの「輸出
量分配制度」は1998年に始まり、各企業に対して輸出許可量を割り当てることになっている。当初は低付加価値のレアアース製品輸出を制限することで関連
産業振興の役割を果たしてきたが、近年は禁止されている割当量の売買が企業間で行われるようになったのだ。輸出量緊縮によりその売買金額は高騰、輸出して
も利益が出ない状況から、外国企業との契約を取りやめる企業も出ているという。</p>
<p>　　そんな中、多くの企業が軒並み割当の削減を強いられてきた中で、ジスプロシウムなどの希少価値がとりわけ高いレアアースを取り扱っているある企
業の割当が増加するという事態が発生した。これについて「稀少」金属の輸出を厳しくコントロールするはずなのに本末転倒ではないかという不満の声が挙がっ
ている。このことも10年以上変化なく続いている制度が限界に近づいていることの表れ、と記事は紹介した。</p>
<p>　　国外からは輸出削減自体への反発を受け、国内からは「産業バランスが崩れる」と制度上の不備を指摘されたレアアース政策。中国政府は今後どのような措置を講じるだろうか。</p> ]]>
        
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    <title>官民の取り組みが活発化する　レアメタルリサイクル</title>
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    <published>2010-08-26T02:34:55Z</published>
    <updated>2010-08-26T02:35:39Z</updated>

    <summary>　「産業のビタミン」との異名を持つレアメタルは、樹脂や金属材料に添加することでさ...</summary>
    <author>
        <name>店長</name>
        
    </author>
    
    <category term="レアメタル" label="レアメタル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.magfine.co.jp/news-japan/">
        <![CDATA[<p>　「産業のビタミン」との異名を持つレアメタルは、樹脂や金属材料に添加することでさまざまな特性を持った製品を生み出す。自動車や電機といった日
本の基幹産業には欠かせない存在で、レアメタルが支える国内の最終製品の市場は150兆円とも言われている。資源に乏しいわが国では、その確保が喫緊の課
題となっており、リサイクルはそのための柱の一つ。リサイクル原料の回収から、粉砕、選別、抽出まで、産学官でシステム作りや技術開発が活発化しており、
今後の動向は産業界のみならず一般の消費者にも注目されている。</p>
<h3>システム構築・技術開発進む−資源の安定供給へ</h3>
<p>　レアメタルは、埋蔵量が少ないか、特定の国や地域に遍在している。また、技術的・コスト的な問題で精錬が難しいことも多い。一般には経済産業省が
工業用需要を見込んでいる31鉱種を指す。レアアースもレアメタルの一種とされ、17元素で1鉱種として数えられている。31鉱種のなかでもニッケル、ク
ロム、マンガン、モリブデン、コバルト、タングステン、バナジウムは、経済安全保障の観点から1983年より国家備蓄が進められている。<br />
  2009年からは発光ダイオード（LED）材料として用いられるガリウムや、液晶テレビの透明電極に必須であるインジウムも備蓄対象に加わった。<br />
  レアメタルは、需要と供給のバランス以外に投機や産出国の思惑などさまざまな要因で価格が決定し、市況はこれまでにも乱高下を繰り返してきた。ただ、もともと供給量が限られているうえ、需要は増加傾向にあることから、長期的には価格の上昇が懸念されている。<br />
  
特にレアアースについては7月、世界の生産量の9割以上を占める中国が、今年の輸出割当量（EL）を前年比4割減の約3万トンにすると発表。09年に1キ
ログラム当たり150ドル前後で取引されていたディスプロシウムは、今年に入って徐々に価格が上昇し、中国のEL発表後は370ドルまで急騰した。</p>
<h3>使用済み製品からの回収量拡大が課題</h3>
    <div style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px; margin-top: 10px;" class="photoright">
      <p><img src="http://www.nikkan.co.jp/adv/gyoukai/2010/images/100818a_01.jpg" alt="京都市は京都サンガFCの公式戦の当日、スタジアム前に小型家電の回収ボックスを設置し事業の認知度向上を図っている" border="0" height="350" width="263" /></p>
      <p style="text-align: center; font-size: 12px; margin-top: 5px; line-height: 150%;">京都市は京都サンガFCの公式戦の当日、<br />
      スタジアム前に小型家電の回収ボックスを<br />
      設置し事業の認知度向上を図っている</p>
    </div>

<p>　こうしたなか、国は海外資源確保、備蓄、代替材料開発とともに、リサイクルの推進を大きな柱の一つとして掲げている。ただ、現在のレアメタルリサ
イクルは工程くずを対象にしたものがほとんどで、「都市鉱山」として各界から注目される使用済み製品からのリサイクルは、現時点ではあまり行われていな
い。その最大の理由はレアメタルの抽出に膨大なコストがかかり、採算が取れないこと。都市鉱山の利用という課題の解決を図るには、リサイクル原料となる使
用済み製品の回収率の向上と、効率的なリサイクル技術の開発という二つのアプローチがある。</p>
<p>　そうしたなか政府は、小型家電の回収システムの構築に力を注いでいる。これまでに家電量販店などと提携した携帯電話の回収事業や、地方自治体を通
じた小型家電の回収テストを実施。小型家電の回収モデル事業は08年度の秋田県、茨城県、福岡県に続いて、09年度は江東区・八王子市（東京都）、名古屋
市・津島市（愛知県）、京都市、熊本県水俣市でも始まっている。2年目を迎えた地域では認知度の向上とともに着実に回収量が増加しており、今後の動向に期
待が持てる。</p>
<p>　一方、高効率なリサイクル技術の開発も活発化している。物質・材料研究機構はさきごろ、携帯電話などの電子機器から効率よく基板などを取り出す破
砕・粉砕装置の実用化にめどをつけた。筐体（きょうたい）を数秒でバラバラにし、基板からチップやメッキをはく離させることもできるという。従来、人の手
に頼っていた作業を機械化することで、解体工程の大幅な効率アップが見込めそうだ。</p>
<p>　現在はそのまま廃棄されている液晶テレビなどの薄型パネルからインジウムを回収する技術の実用化も進んでいる。最近では、サンドブラストによって
短時間でパネルから透明電極を分離する技術や、ガラス基板をそのまま破砕し、高温高圧の水酸化ナトリウム溶液で処理することでインジウムを回収する技術が
開発されている。いずれも高効率で低コストなリサイクルの確立を目指した動きと言える。</p>
<p>　そのほか、ハイブリッド車や電気自動車の普及に伴い、廃棄量の増加が予測される二次電池や永久磁石などのリサイクルへの取り組みも盛ん。近年この
分野では、非鉄各社や大手自動車メーカーによる事業参入が相次いでいる。ただ、これらは将来のリチウムやレアアースの価格高騰を見込んだ動きと見られ、現
段階では採算ラインに達していないのが実情のようだ。リサイクルを容易化する技術は徐々に前進しつつあるが、今後はさらなる開発のスピードアップが求めら
れる。</p> ]]>
        
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    <title>ネオジム合金メーカー、安定調達でベトナムに活路</title>
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    <published>2010-08-24T00:59:35Z</published>
    <updated>2010-08-24T01:00:15Z</updated>

    <summary>　高性能磁石にとって不可欠なジスプロシウムやネオジムの価格高騰を受けて、磁石の材...</summary>
    <author>
        <name>店長</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.magfine.co.jp/news-japan/">
        <![CDATA[　高性能磁石にとって不可欠なジスプロシウムやネオジムの価格高騰を受けて、磁石の材料となるネオジム合金メーカーが対策に動いている。<br />
　リサイクルの強化や鉱山開発をにらんだ海外展開、顧客への価格転嫁などだ。価格高騰の原因は、ネオジム鉱石を含む希土類の主産地である中国が、７月に希
土類の２０１０年輸出枠を前年比で４割削減すると決めたこと。ネオジムの産地が中国に偏る状況はそう簡単に変えられず、メーカー側には腰を据えた対応が求
められている。<br />
　ネオジム合金メーカーの昭和電工と中央電気工業は、ともにベトナムでネオジム磁石のリサイクルを始める。昭和電工は今年５月にハノイ近郊で新工場を稼働。ネオジム合金と、やはり希土類の一種で磁石の性能を高めるのに不可欠な金属ジスプロシウムを年間８００トン生産する。 ]]>
        
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    <title>Ｚ型六方晶フェライト、弱い磁場をかけることで電気磁気効果−阪大が発見</title>
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    <published>2010-08-10T00:32:13Z</published>
    <updated>2010-08-10T00:32:50Z</updated>

    <summary>　大阪大学の木村剛教授、中村浩之助教らは「Ｚ型六方晶フェライト」というフェライト...</summary>
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        <name>店長</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.magfine.co.jp/news-japan/">
        <![CDATA[　大阪大学の木村剛教授、中村浩之助教らは「Ｚ型六方晶フェライト」というフェライト磁石に似た酸化物セラミックスが、室温下で数百ガウスの弱い磁場をか
けることで電気磁気効果が現れることを発見した。省電力の不揮発性メモリー素子などの電子デバイスの開発につながる成果で、英科学誌ネイチャー・マテリア
ルズ電子版に９日発表した。<br />
　電気磁気効果は外部から磁場をかけて電荷の偏りを引き起こす現象。Ｚ型六方晶フェライトはストロンチウムやコバルト、鉄、酸素からなる。今回の実験で
は、２７度Ｃで０ガウスから２５００ガウスまでの間で磁場を周期的に変化させ、電荷の偏りを任意に制御することに成功。省電力の不揮発性メモリー素子など
の電子デバイスに応用できることを確かめた。 ]]>
        
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    <title>補助巻線で界磁制御、希土類磁石は半減</title>
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    <published>2010-08-03T02:00:03Z</published>
    <updated>2010-08-03T02:00:47Z</updated>

    <summary>　名古屋工業大学は、補助巻線を使って出力密度を高めた駆動用モータを開発した。補助...</summary>
    <author>
        <name>店長</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.magfine.co.jp/news-japan/">
        <![CDATA[<p class="bplead">　名古屋工業大学は、補助巻線を使って出力密度を高めた駆動用モータを開発した。補助巻線に流す直流電流の向きを変
えることで、永久磁石の磁束を強めたり、弱めたりできる。モータの回転数が低いときは"強め界磁"で出力を高める。一方、回転数が高くなると、"弱め界
磁"で逆起電力や鉄損を低らし、効率を高める。</p>

<p>
　名古屋工業大学は、EV（電気自動車）やHEV（ハイブリッド車）向けに、出力密度を高めた駆動用モータを開発した（図）。<br />
　出力密度を高めるために、従来のように希土類磁石を多く使うのではなく、ステータ側に補助巻線を追加することで希土類磁石の磁束を補う構造としたのが特
徴だ。トヨタ自動車が2005年に発売した「レクサスRX400h」の駆動用モータの磁石量の半分に抑えつつ、同等の出力密度を持たせた。<br />
　駆動用モータの出力やトルクは、希土類磁石の量に比例する。通常は、出力を高めるために、磁石の量を増やすことが多い。しかし、磁石を高温下で減磁しな
いようにするための添加剤Dy（ディスプロシウム）など、希土類の多くは中国からの輸入に頼っているため、安定して供給されないリスクがあるほか、価格が
上がる可能性がある。
</p>

<div align="right">
<div class="mediaSource">以下、『日経Automotive Technology』2010年9月号に掲載</div>
</div>

<div class="bpbox_center">
<div class="bpimage_center" style="width: 500px;">
<div class="bpimage_image"><img src="http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20100723/184459/EV-01.jpg" /></div>
<div class="bpimage_title">図　開発した駆動用モータの構造</div>
<div class="bpimage_caption">従来の駆動用モータと同様、ロータの外周側にステータを配置する。今回新しいのは、ロータ面を左右から挟みこむように、補助巻線を配置している点である。</div>
</div></div> ]]>
        
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    <title>子ども未来館で夏の特別企画展　長野</title>
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    <published>2010-07-30T00:05:51Z</published>
    <updated>2010-07-30T00:06:46Z</updated>

    <summary>　佐久市子ども未来館（佐久市岩村田）は夏の特別企画展として「磁石で遊ぼう！マグネ...</summary>
    <author>
        <name>店長</name>
        
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    <category term="マグネット" label="マグネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.magfine.co.jp/news-japan/">
        <![CDATA[　佐久市子ども未来館（佐久市岩村田）は夏の特別企画展として「磁石で遊ぼう！<a href="http://www.magfine.co.jp/magnetjapan/">マグネット</a>展」を８月３１日まで開催している。<br />
<br />
　子供たちにも人気があり、日常生活でもよく利用されている磁石をテーマに永久磁石、電磁石、うず電流（電磁調理器など）について仕組みを紹介する。<br />
<br />
　永久磁石のうち最も強いといわれているネオジム磁石にパチンコ玉が何個つくのかや乾電池１個で体重６０キロの人を支えることができる電磁力の力を体験することもできる。<br />
<br />
　また、これと並行して子供たちに夏休みの自由研究のヒントを見つけてもらうため科学実験・自由研究コーナーも８月３１日まで設けられる。<br />
<br />
　入館料は大人５００円、子供２５０円。（電）０２６７・６７・２００１。 ]]>
        
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    <title>大同特殊鋼、モーターの小型・高磁力化を実現するリング磁石を開発</title>
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    <published>2010-07-27T23:54:31Z</published>
    <updated>2010-07-27T23:56:06Z</updated>

    <summary>大同特殊鋼とダイドー電子は13日、高磁力と高耐熱性を兼ね備えたネオジム系ラジアル...</summary>
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    <category term="磁石" label="磁石" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.magfine.co.jp/news-japan/">
        <![CDATA[大同特殊鋼とダイドー電子は13日、高磁力と高耐熱性を兼ね備えたネオジム系ラジアル異方性リング<a href="http://www.magfine.co.jp/">磁石</a>である「ND-43SHR」と「ND-39SHR」を開発したと発表した。<br />
<br />
ネオジム系ラジアル異方性リング磁石は、電動パワーステアリング（ESP）や産業機器などの中小型モーターに幅広く採用されている。中でも燃費改善効果が高いとしてESPでの使用が急速に拡大している。<br />
<br />
加えて、電気自動車（EV）やアイドリングストップといった新システムによる車両の電動化、車両の小型化・軽量化の流れが加速しているため、より一層の
モーターの小型化・高トルク化が求められている。しかし、従来のリング磁石は高磁力化が難しく、140度耐熱グレードにおける最大エネルギー積の最高値は
35MGOeだった。<br />
<br />
今回のリング磁石は、新開発の熱間塑性加工法を使用したことによって、ナノレベルの結晶粒を高度に配向させることで、燃結磁石対比約50％のジスプロシウムの量で、ND-43SHRで43MGOe、ND-39SHRで39MGOeの最大エネルギー積を実現した。<br />
<br />
ダイドー電子は今後、成長が見込まれる自動車用EPS、各種車載モータ、産業機器向けモータに、2010年秋からサンプル出荷を開始、2011年度からの量産化を予定しており、2015年度に100億円の売上げを見込んでいる。<br />
<br />
新製品は7月21〜23日に東京ビッグサイトで開催される「第28回モータ技術展」に出展する。<br />
<br />
《レスポンス 編集部》 ]]>
        
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    <title>ＴＤＫ、厚さ１ｍｍ実現したフェライト磁石開発−高耐熱性と磁力を維持</title>
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    <published>2010-07-22T05:55:06Z</published>
    <updated>2010-07-22T05:55:42Z</updated>

    <summary>　ＴＤＫは高い耐熱性と磁力を持たせた上で厚さを１ミリメートルに抑えたフェライト磁...</summary>
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        <name>店長</name>
        
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    <category term="磁石" label="磁石" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[　ＴＤＫは高い耐熱性と<a href="http://www.magfine.co.jp/">磁力</a>を持たせた上で厚さを１ミリメートルに抑えたフェライト磁石を開発した。同等性能の磁石は従来、厚さが３ミリメートル以上あっ
た。新製法で磁気特性と薄型化を両立し、複雑な形状でも一括成形できる。小型・軽量化と高性能化が求められる車載モーター用を想定。パワーウインドーや座
席、ワイパーなどのモーターのほか、情報機器や医療機器のマイクロモーターに用いる。今夏から月１０万個で生産を始め、受注状況に応じて生産能力を引き上
げる。<br />
　新磁石は耐熱性の目安となる保磁力が従来の最高水準と並ぶ１メートル当たり最大４３０キロアンぺアで、残留磁束密度は最大４７５ミリテラス。<br />
　形状によっては希土類のジスプロシウムを使うネオジム系ボンド磁石と同等の性能を実現できる。高性能モーターの需要拡大で希土類の価格高騰が懸念される中、ネオジム系ボンド磁石からの置き換えも狙う。 ]]>
        
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    <title>日大、磁石に付く軟磁性マグネシウム合金を開発−医療分野への応用が期待</title>
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    <published>2010-07-15T23:45:00Z</published>
    <updated>2010-07-15T23:46:15Z</updated>

    <summary>　日本大学生産工学部の久保田正広教授らは粉体材料を使って、容易に磁性を持ったり失...</summary>
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        <name>店長</name>
        
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        <![CDATA[<p id="articletext">　日本大学生産工学部の久保田正広教授らは粉体材料を使って、容易に磁性を持ったり失ったりする性質（軟磁性）
のマグネシウム合金を開発した。粉末の酸化鉄系複合材料のフェライトとマグネシウムを機械で混ぜ、焼結プラズマ法で焼き固めた。粉体のマグネシウムは燃え
やすく温度管理が難しい。粉体フェライトを磁性を損なわず粉体マグネシウムと混ぜるのは、温度や圧力管理の面から実現していなかった。医療で人体に埋め込
む材料や電磁スイッチ、磁気シールドなどへの利用が期待できる。<br />
　<a href="http://www.magfine.co.jp/">磁石</a>に付くアルミニウム合金の技術を応用した。今後は用途を開拓する応用研究と並行して、より強い磁性を持たせる技術の確立を目指す。<br />
　マグネシウムはアルミニウムより軽く、人体内に留めておくと吸収されるといった特性がある。<br />
</p>
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    <title>ＮＥＯＭＡＸエンジ、推力・位置決め精度向上したリニアモーターを開発</title>
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    <published>2010-07-13T04:20:13Z</published>
    <updated>2010-07-13T04:21:11Z</updated>

    <summary>　ＮＥＯＭＡＸエンジニアリング（群馬県高崎市、山内清隆社長、０２７・３８６・７１...</summary>
    <author>
        <name>店長</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.magfine.co.jp/news-japan/">
        <![CDATA[　ＮＥＯＭＡＸエンジニアリング（群馬県高崎市、山内清隆社長、０２７・３８６・７１００）は推力や位置決め精度を高めた鉄心付きリニアモーター「トライ
マックス」を開発した。<br />
　日立製作所日立研究所（茨城県日立市）が一部で実用化したモーターを基に共同で改良し、性能を高めた。１０月に発売し、電子部品実装機や液晶製造装置な
どに採用提案する。初年度に２００台の受注を目指す。<br />
　Ｎ極とＳ極の<a href="http://www.magfine.co.jp/">磁石</a>を並べた<a href="http://www.magfine.co.jp/magnetjapan/">マグネット</a>プレートを、上下に鉄心とコイルを配した電機子で挟みこむ構造。電機子に軸受機構を内蔵し小型・軽量化した。複数の
鉄心の歯を一つのコイルで巻く新しい方式を採用。鉄心の歯一つずつにコイルを巻く通常方式に比べ太い銅線の使用を可能にしてエネルギー損失を抑えられるよ
うにした。競合他社の有鉄心リニアモーターに比べ容積当たりの推力を１０--３０％向上した。 ]]>
        
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    <title>かながわ遊ナビ：遊んで学ぶ電気と磁石－－横浜・電気の史料館、１７日から　／神奈川</title>
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    <published>2010-07-08T00:49:33Z</published>
    <updated>2010-07-08T00:52:48Z</updated>

    <summary>◇土日祝日は工作教室も 　子供たちに電気や科学の面白さを知ってもらおうと、東京電...</summary>
    <author>
        <name>店長</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.magfine.co.jp/news-japan/">
        <![CDATA[<h3 class="Komidashi">◇土日祝日は工作教室も</h3>
<p>　子供たちに電気や科学の面白さを知ってもらおうと、東京電力は「電気の史料館」（横浜市鶴見区）で１７日～８月３１日、展示とイベントからなる
「ワクワクふしぎ実験！～遊んで学ぶ電気と磁石～」を開催する。</p>
<p>　特別展示は、電池や電<a href="http://www.magfine.co.jp/">磁石</a>の働きを体験でき、今春に休刊した子供向け雑誌「科学」（学研）の約５０年分の付録も見られる。</p>
<p>　小型モーターやペットボトルなど身近な材料でモーター扇風機、クワガタロボット、回転木馬などを作る工作教室は、期間中の土日祝日に開催する。対
象は小中学生で、開催は１日２回で定員は各回３０人（参加費３００円）。８月開催分を募集しており、７月２６日までにはがきでの申し込みが必要。開催日と
教室名、申し込み方法は、同館ホームページ（http://www.tepco.co.jp/shiryokan/index‐ｊ．ｈｔｍｌ）掲載。</p>
<p>　８月４～１７日には人間と電信柱の恋物語を描いて評価された映画「電信柱エレミの恋」を上映する。</p>
<p>　入館料は大人３００円、大学生２００円、高校生１００円。期間中は小中学生無料。【杉埜水脈】</p> ]]>
        
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    <title>ハイテク教材の開発続々　京の企業、自社技術を活用</title>
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    <published>2010-07-05T00:32:45Z</published>
    <updated>2010-07-05T00:33:22Z</updated>

    <summary>　自社の製品や技術を活用し、子ども向けの教材を開発する取り組みが京都で広がってい...</summary>
    <author>
        <name>店長</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.magfine.co.jp/news-japan/">
        <![CDATA[　自社の製品や技術を活用し、子ども向けの教材を開発する取り組みが京都で広がっている。京都は電子部品を中心とするハイテク産業が盛んなため、特徴を生
かしたユニークな教材が続々と生まれている。社会貢献活動の一環だが、子どもたちの理工学への興味を高めることで、人材育成や企業ブランドの浸透も狙って
いる。<br />
　村田製作所が今春に本社で開いた工作教室。参加した児童らはリモコンの箱をたたくと離れた場所にあるロボットが動きだすおもちゃづくりを楽しんだ。小中
学生向けに年数回開く電子工作教室の教材で、社員たちがコンデンサーやセンサーなどの組み立て方や役割を解説している。<br />
　市販の電子部品でラジオなどを組み立てる電子工作の入門冊子もこのほど作製し、すでに希望先に８千部を配った。科学好きの子どもを増やすとともに「低年
齢層にムラタファンを広げる」（広報部）と意気込む。<br />
　日本電産は銅線とクリップ、<a href="http://www.magfine.co.jp/">磁石</a>、電池で簡単なモーターを作る授業を京都の小学校で行っている。「環境教育の一環だが、社名や事業内容をＰＲする絶好の
機会にもなる」（広報宣伝部）と全国展開も検討している。<br />
　ロームは、注目度が高いＬＥＤ（発光ダイオード）を教材のテーマに選んだ。赤青緑の組み合わせで点灯色が変わるキットを作った。産業機器大手の村田機械
（京都市伏見区）は、ゴルフボールを搬送するからくり仕掛けの手動装置を製作。あらかじめ緩めたねじを工具で調節し、正常に動くようにする教材で、動力の
原理や機械の構造の理解力が養えるという。<br />
　いずれも京都市教委の学習施設「京都まなびの街生き方探究館」（上京区）が実施している体験学習で活用している。本年度は島津製作所が新たに作った物体
強度の計測機器を使い、紙で丈夫な構造物を組み立てる学習に役立てる。&nbsp; ]]>
        
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    <title>ＨＶエンジン冷却用ポンプ　産学官連携、軽量化へ</title>
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    <published>2010-06-29T01:17:23Z</published>
    <updated>2010-06-29T01:18:29Z</updated>

    <summary>　技術提案、産学連携支援などを手掛けるイーノス（仙台市）や山形大大学院理工学研究...</summary>
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        <name>店長</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.magfine.co.jp/news-japan/">
        <![CDATA[　技術提案、産学連携支援などを手掛けるイーノス（仙台市）や山形大大学院理工学研究科などが、ハイブリッド車（ＨＶ）に搭載されているエンジン冷却用の
電動ウオーターポンプを軽量化する技術開発に乗り出す。金属製部品をプラスチックに転換する製造技術などを確立し、次世代車への採用を目指す。<br />
　ほかに宮城県大崎市に製造拠点があるプラスチック成型加工のアイ・アンド・ピー（埼玉県東松山市）と宮城県産業技術総合センターが加わり、計４団体によ
る連携事業として開発に取り組む。<br />
　計画ではプラスチック製に切り替えることで、ポンプの大きさ、重さをともに金属製より３割カットし、冷却水の放熱効果を保てる構造にする。<br />
　併せてポンプを動かす電動モーター<a href="http://www.magfine.co.jp/">磁石</a>に磁力を高める「磁性粉」を添加するなどして、磁石の小型化も図る。いずれも本年度中に技術を確立し、来年度に試
作に入る方針だ。<br />
　開発に当たっては、アイ・アンド・ピーの成形加工技術と、山形大のプラスチック成型や材料に関する研究を活用する。<br />
　冷却用ポンプは、ガソリン車がエンジンの回転を利用して機械的に稼働させるのに対し、ＨＶは一時的なエンジン停止が起こるため、常に稼働するように電動
式を採用。このため、部品の軽量化やバッテリー消費の低減が課題になっている。<br />
　共同研究に対しては、経済産業省が本年度、「戦略的基盤技術高度化支援事業」に採択し、３年間にわたって支援することを決めている。<br />
　イーノスは「技術を確立できれば、軽量化が求められる幅広い部品への応用も期待できる。地元での生産につなげたい」と話す。 <div>河北新報社</div>]]>
        
    </content>
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    <title>温室効果ガス削減技術を支援　ＮＥＤＯ</title>
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    <id>tag:www.magfine.co.jp,2010:/news-japan//1.132</id>

    <published>2010-06-28T02:54:57Z</published>
    <updated>2010-06-28T02:55:28Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;　新エネルギー・産業技術総合開発機構（ＮＥＤＯ）は、磁気で冷やす冷凍...]]></summary>
    <author>
        <name>店長</name>
        
    </author>
    
    <category term="磁石" label="磁石" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.magfine.co.jp/news-japan/">
        <![CDATA[&nbsp;　新エネルギー・産業技術総合開発機構（ＮＥＤＯ）は、磁気で冷やす冷凍技術の研究開発など、温室効果ガスの排出削減に役立つ１４件の取り組みを後押しす
る。<br />
<br />
　１４件は、ＮＥＤＯが進める「省エネルギー革新技術開発事業」の２０１０年度第１次公募の採択テーマ。１つが磁気冷凍技術に注目した３年計画の先導研究
で、東芝と千葉大学が共同で取り組む。具体的には、<a href="http://www.magfine.co.jp/">磁石</a>を近づけると磁気を示す物質「磁性体」を利用した新しい発想の冷凍技術の実現可能性を探るため、冷
凍機の設計や試作などを進める。新技術は、従来型の「気体冷凍機」で用いるフロン系ガスを不要とするため、オゾン層破壊や地球温暖化の防止に役立つとされ
ている。<br /> ]]>
        
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