ネオジム合金メーカー、安定調達でベトナムに活路

| コメント(1) | トラックバック(0)
 高性能磁石にとって不可欠なジスプロシウムやネオジムの価格高騰を受けて、磁石の材料となるネオジム合金メーカーが対策に動いている。
 リサイクルの強化や鉱山開発をにらんだ海外展開、顧客への価格転嫁などだ。価格高騰の原因は、ネオジム鉱石を含む希土類の主産地である中国が、7月に希 土類の2010年輸出枠を前年比で4割削減すると決めたこと。ネオジムの産地が中国に偏る状況はそう簡単に変えられず、メーカー側には腰を据えた対応が求 められている。
 ネオジム合金メーカーの昭和電工と中央電気工業は、ともにベトナムでネオジム磁石のリサイクルを始める。昭和電工は今年5月にハノイ近郊で新工場を稼働。ネオジム合金と、やはり希土類の一種で磁石の性能を高めるのに不可欠な金属ジスプロシウムを年間800トン生産する。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.magfine.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/137

コメント(1)

お世話になります 

 べトナム在住の日本人からタングステンの情報が 
 入って来ました 

 A 在庫1000トンを売りたいそうです 
   分析表では99.97% 
   金額はこれからですが写真等来ています 

 B ネオジムも売りたいらしいです 

   可能性が御座いましたらご一報下さい。 
   宜しくお願いします 
   
  浅利 090-8319-8626 
    skype asari.hidetaka

コメントする

2010年10月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アーカイブ

今日の天気