新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、磁気で冷やす冷凍技術の研究開発など、温室効果ガスの排出削減に役立つ14件の取り組みを後押しす
る。
14件は、NEDOが進める「省エネルギー革新技術開発事業」の2010年度第1次公募の採択テーマ。1つが磁気冷凍技術に注目した3年計画の先導研究 で、東芝と千葉大学が共同で取り組む。具体的には、磁石を近づけると磁気を示す物質「磁性体」を利用した新しい発想の冷凍技術の実現可能性を探るため、冷 凍機の設計や試作などを進める。新技術は、従来型の「気体冷凍機」で用いるフロン系ガスを不要とするため、オゾン層破壊や地球温暖化の防止に役立つとされ ている。
14件は、NEDOが進める「省エネルギー革新技術開発事業」の2010年度第1次公募の採択テーマ。1つが磁気冷凍技術に注目した3年計画の先導研究 で、東芝と千葉大学が共同で取り組む。具体的には、磁石を近づけると磁気を示す物質「磁性体」を利用した新しい発想の冷凍技術の実現可能性を探るため、冷 凍機の設計や試作などを進める。新技術は、従来型の「気体冷凍機」で用いるフロン系ガスを不要とするため、オゾン層破壊や地球温暖化の防止に役立つとされ ている。


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