同グループによると、超電導物質はピセンの結晶にアルカリ系金属のカリウムやルビジウムを入れ込んだ化合物。ピセンは山路准教授らが07年、高純 度で安価に大量生産する技術を開発した。
有機化合物は軽いうえに加工もしやすく、超電導を利用した磁石やモーターなどの軽量化が期待できるという。久保園教授は「超電導物質の範囲が有機 物でも大きく広がる可能性がある」と話している。
http://mainichi.jp/select/science/news/20100304ddm012040022000c.html


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