昨年6月、同じ場所で採取した堆積物からは、水に溶出しやすい複数の金属成分が高い数値で検出された。調査地点では方位磁石が狂う現象が多発しているとい
い、岡田篤正・京大名誉教授(変動地形学)は「活断層ではよくある現象」と話す。付近の陸上部には琵琶湖西岸断層帯があり、今回の調査地点の南西約10キ
ロ地点でも湖底断層が確認されている。
琵琶湖:湖底、新たな活断層?調査地点では方位磁石が狂う現象が多発。
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