膨大な情報を記録する機器の主流となったハードディスク装置「垂直磁気記録方式」(磁石応用)

| コメント(0) | トラックバック(0)

 インターネットの普及で社会を行き来する情報量が爆発的に増えつつある現代。膨大な情報を記録する機器の主流となったハードディスク装置 (HDD)に「垂直磁気記録方式」という新たな手法を導入した。記録容量を大幅に増やした功績で、「日本版ノーベル賞」とも言われる日本国際賞を4月、授 与される。

 従来の磁気記録装置は、薄膜に小さな磁石を水平の向きに並べたもので、高密度化には限界があった。岩崎さんは縦に並べても記録できることに気づ き、77年に提案。わずか3年で実現した。「磁気記録という手法を廃れさせてはならないという責任感で研究した。発見自体は幸運だが、ずっと考えていたか らこそ捕まえられた」と振り返る。

http://mainichi.jp/select/opinion/hito/news/20100129ddm008070005000c.html

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.magfine.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/59

コメントする

2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

アーカイブ

今日の天気