文部科学省から科学や理数系の教育を重点的に行う「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定されている県立豊岡高校の生徒の研究成果を披 露する発表会が17日、豊岡市京町の同校で行われた。
総合科学コース2年(1クラス)の七つの班のうち、校内選考で優秀とされた3班が発表した。楠顕証さんら7人は超伝導物質の作製にチャレンジ、宙 に浮く磁石を見せながらさまざまな実験データを説明した。
ほかにも硫黄の粉末などから作る「ゴム状硫黄」の色が黄色だったという研究の追実験、コウノトリの餌場環境の通年調査発表が行われた。
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20100218ddlk28040389000c.html


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