伊賀市三田の三田小学校で18日、電気実験教室があり、6年生15人が電気が起きる仕組みを学んだ。
U字型磁石とコイルの組み合わせで発生する電気を測定し、手回し式の小型発電機で豆ランプを点灯させた。中部電力上野営業所(四十九町)の青木秀 晃さん(42)が指導し、地球温暖化の環境への影響や、身近にできる温暖化防止策も助言した。
実験した西崎歩夢君(12)は「こんな実験初めて。電気がついてうれしかった」と話した。【渕脇直樹】
http://mainichi.jp/area/mie/news/20100119ddlk24040340000c.html


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